情報診断士の会・3月例会(2000.3.24)
「体験的SOHO論」(講師:水上恵二朗)のまとめ
○レジメの内容
☆序論
・SOHOの定義
・起業とは?
・時代背景
1.ミッション
U.マ−ケティング
V.ビジネス・モデル
W.ネットワ−ク型経営
X.テレワ−キング
Y.資金
Z.家族とのリレ−ション
[.社会とのリレ−ション
\.今後のSOHOへの取り組み
].知恵の創造
○話のポイント
@ SOHOの原点は、「Electric cottage」。
アルビン・トフラ−が20年前に「第三の波」で工場、オフィス中心の社会から家庭中心の社会への変革の流れを予見しています。
その新しい流れの核になるのがSOHOだと思います。
A 「起業」とは、「自分は何をもって社会に役立ってゆくのか?」を問うこと。
そのためには、「自分は何のために生きるのか?」という人生で最も難解なテ−マ
にチャレンジすることです。
B 家庭生活変化の認識。
家族が共に生活する時間、空間が多くなることによって家族の人間関係が変化し、
再度新しく絆を築き直すことになります。その場合の基本は、夫婦の関係が整えられていることです。
C ネットワ−ク型の経営。
小規模事業者こそ顧客、パ−トナ−、地域社会との人的ネットワ−クを構築してゆくことが重要。インタ−ネットはそのための強力な道具、手段です。
D 知恵の創造。
「起業家は知恵を出すのが仕事です。」
その知恵はどこから来るのか?
“Oh,the depth of the riches both of the wisdom and knowledge of God!”
(ああ、神の知恵と知識との富は、何と底知れず深いことでしょう[聖書])
以上
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